運輸現業職制服


初代(~2016/4/1)

■デザインコンセプト

 ・ 一目で社員と分かる形・色

 ・ 信頼感・責任感・安心感

 

 瑞霞電気鉄道として開業した当初より採用されていました制服です。スーツスタイルとし、瑞霞電鉄のコーポレートカラーである濃紅を主として黄色をアクセントとして取り入れたデザインとしました。

 左胸部分には名札差しを兼ねたポケット、右胸部分には社章を配して制服らしさを強調しています。

 袖の部分には黄色の線を入れています。駅長職が3本、管理職は2本、一般職は1本と役職により線の本数が異なります。

 制帽は男女ともに官帽です。色は濃紅、中心部分に社章を配したデザインとしています。

2代目(2016/4/2~)

■デザインコンセプト

 ・ 規律正しい印象・信頼感

 ・ 審美性・象徴性を表現

 

 2016年4月2日から変更されました、2代目の制服です。

 

 生地の色を黒(和色)とし、コーポレートカラーである濃紅と黄色を適切に配し、全体的に洗練され、将来にも通用するデザインとしました。

 名札は新規に製作し、初代制服のように全社員共通では無くなりました。また、黄色線の本数で役職を区別するところは先代の流れを汲んでいます。

 袖の部分も先代と同様です。生地が黒色系となり、彩度が抑えられたことにより黄色線がより目立つようになりました。

 さらに、2代目の制服には肩章を設け、肩章にも黄色線を配して役職がより直感的に分かるようにしました。

 ボタンはダブルとしました。シングルと比較して、より瑞霞電鉄の規律正しい印象を旅客に与えることに寄与しています。

 

 制帽は初代制服同様、男女共通で官帽です。先代と異なり、瑞霞電鉄の規律正しい印象をより旅客に与えるために、社章部分に羽が配されています。

新制服に関するイラスト集(新制服絵画展)はこちら