案内サイン


駅名標

 瑞霞電鉄の駅名表は、終着駅、棒線駅、片分岐駅、両分岐駅と駅の種類が多いため、全ての駅においてデザインが共通した駅名標を設置できるようにデザインした。

 隣駅が1駅の場合は中段、隣駅が2駅ある場合は上下段で表示している。

 書体は、和文ではヒラギノUD角ゴF、欧文ではFrutiger Neueと可読性に優れている書体を採用した。

 和文と欧文のサイズ比は6:5、漢字とひらがなのサイズ比は2:1とすることにより、言語に関係なく可読性を高めている。

 自駅に限ってはひらがなを併記することにより、隣駅が2駅ある場合における上下段の空間を確保し、誤読を防ぐように配慮した。

出入口駅名標

 各駅の出入口にある駅名表はその駅の顔である。そのため、一目で駅であると分かるように、社章を配して瑞霞電鉄の施設(駅)であることをアピールした。

 基本的にホームの駅名標と同一のデザインとすることにより駅構内へ入場するところから乗車まで違和感を感じられないようにしている。

運賃表

 運賃表は、旅客が今どの駅にいるか、また、これからどの駅までの乗車券類を購入すれば良いのか一目で分かるようにした。

 瑞霞電鉄では年齢区分を6歳以上(小学生以上)と6歳未満の2種類としているため、複雑な路線網の割にはシンプルに仕上げられたと思っている。

番線案内

 瑞霞電鉄では1番線、2番線… と「番線」を用いて案内をしている。上段に3レターコードと行先和文、中段に経由する駅番号、下段に行先欧文を表示している。

発車標

 対向式ホームの駅は、このタイプの発車標が設置されている。

 学園都市第一、学園都市第二、国立研究所駅のみに存在する乗車口案内タイプの発車標。

 上記3駅は海風対策のため、フルスクリーン式ホームドアを設置しており各ドア上部に設置されている。

 日本国の新幹線の乗車口案内が格好いいから取り入れたわけでは決してない。断じてない。